【図説付き】建て替え出来るのに出来ない…?”実質”再建築不可とは

先日自宅の水道の取っ手が大破した、株式会社Tom’sCorporationのSNS担当です。不動産を勉強中です。

先日「再建築不可」の物件について知りましたが、「”実質”再建築不可」なんてものもあるのですね。

“実質”というのはこういったケースらしいです↓

※セットバック…道路の幅を確保するために土地を後退させること(建築基準法)

なぜ再建築不可や”実質”不可な建物が出てきてしまうのかというと、戦後間もない頃と現在で道路幅の基準が違っていた為のようですね。確かに昔は今ほど車が走っていなかったのかもしれない。

かといって「道路広げるから今すぐお家取り壊してね!」ともいかないので、建て替えるときに調整を行うようです。そして土地から道路幅を引いた結果、倉庫サイズの建物分しか土地が残らなかった…なんて事も。はわ…。

しかし実質不可の際も再建築不可物件と同様、新築に近いフルリフォームが可能な場合があります。

弊社では実際に再建築不可物件をフルリフォームして、販売や貸出を行なっております。
「我が家も建て替えができないんだけど、どうしたら良いものか…」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談いただけましたら幸いです。
ただ今リフォーム見学会も行なっておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

以上SNS担当の呟きでありました。